液体窒素治療法とは
いぼなどの皮膚病変を超低温で凍結し、病変部に反応を起こす治療です。
ウイルス性いぼ、老人性いぼ・脂漏性角化症等、皮膚病変などに対し、
液体窒素療法を行うことがあります。
主に患者様からこんな質問がございます。
「いぼを液体窒素で治療すると痛いですか」
「水ぶくれや血豆ができたらどうすればよいですか」
「治療後にお風呂に入ってよいですか」
「子どもでも治療できますか」
「1回で取れますか」
液体窒素療法は、いぼ治療でよく行われる治療のひとつですが、1回で必ず治る治療ではありません。
また、治療後に痛み、水ぶくれ、血豆、かさぶた、色素沈着、色抜け、傷あとなど
副反応が起こることがあります。
このような症状は心配ございませんが、気になる方はご相談ください。
いぼの種類、大きさ、部位、数、痛みへの不安、生活への影響を確認し、液体窒素療法を行うか、
経過観察や他の治療、専門医療機関への紹介が適切かを判断します。
お気軽にご相談ください。


